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ワールドカップ 日本対オランダ戦
まあ、点差以上に実力差があったけど、見ていて面白いゲームだった。
「勝てなくて悔しい」という岡田監督の表情は、まさに「日本代表」だったろう。

仕事でちょっと帰ってくるのが遅くなり、前半5分くらいから見始めた。
解説の松木が、ちょっとうるさいよ、騒ぎすぎだよというのが最初の印象。
そのうち慣れたのか、少し落ち着いたのかわからないが、気にはならなくなったけど。

前半が終わった時点で、ほとんどの人がしきりに「日本のプランどおり」ということを強調していたが、それはオランダも同じことだろう。ゲストの中田英寿が何かもう一言いいたそうに見えたのは気のせいだろうか。

オランダは、前半、手抜きというわけではないが、本気ではなかった。無理をせず、体力を温存する攻め方しかしなかった。これで得点できれば、ラッキーくらいのプランだったと思う。試合開始早々のロングシュートみたいなものである。 遅攻(ちこう)が中心だった。日本にこの程度のスピードと油断させる意味もあったのではないかと、後半開始早々からの猛攻を見てそう思った。

後半の15分を持ちこたえれば、これは面白いと思って、わくわくして見ていたのだが、後半8分、ゴールを奪われる。「持たなかったかあ」と思わずため息が漏れた。強烈なシュート、GKの川島もはじいたのだが、ちょっとずれてしまった。

そこからの試合展開は、本当に面白かった。しかし、途中交替の選手、もっと、野犬のように前線でボールを追って走ってほしいよなあ。セルジオ越後も言っていたが、そこが物足りなかった。

それにしても、本田や松井、あるいは大久保のように、数的優位を作らなくても、なんとか勝負をかけようとする選手が日本にも出てきたことがうれしい。

author:混沌, category:スポーツ観戦, 08:39
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