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久しぶりに発熱
 10時半頃、職場で測ったら36度7分で、夕方には37度9分だった。今測ったら、37度5分8厘。家では婦人体温計なので細かい(笑)。明日、7時起きだが、大丈夫か?
author:混沌, category:体調, 21:10
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ワールドカップ 日本対オランダ戦
まあ、点差以上に実力差があったけど、見ていて面白いゲームだった。
「勝てなくて悔しい」という岡田監督の表情は、まさに「日本代表」だったろう。

仕事でちょっと帰ってくるのが遅くなり、前半5分くらいから見始めた。
解説の松木が、ちょっとうるさいよ、騒ぎすぎだよというのが最初の印象。
そのうち慣れたのか、少し落ち着いたのかわからないが、気にはならなくなったけど。

前半が終わった時点で、ほとんどの人がしきりに「日本のプランどおり」ということを強調していたが、それはオランダも同じことだろう。ゲストの中田英寿が何かもう一言いいたそうに見えたのは気のせいだろうか。

オランダは、前半、手抜きというわけではないが、本気ではなかった。無理をせず、体力を温存する攻め方しかしなかった。これで得点できれば、ラッキーくらいのプランだったと思う。試合開始早々のロングシュートみたいなものである。 遅攻(ちこう)が中心だった。日本にこの程度のスピードと油断させる意味もあったのではないかと、後半開始早々からの猛攻を見てそう思った。

後半の15分を持ちこたえれば、これは面白いと思って、わくわくして見ていたのだが、後半8分、ゴールを奪われる。「持たなかったかあ」と思わずため息が漏れた。強烈なシュート、GKの川島もはじいたのだが、ちょっとずれてしまった。

そこからの試合展開は、本当に面白かった。しかし、途中交替の選手、もっと、野犬のように前線でボールを追って走ってほしいよなあ。セルジオ越後も言っていたが、そこが物足りなかった。

それにしても、本田や松井、あるいは大久保のように、数的優位を作らなくても、なんとか勝負をかけようとする選手が日本にも出てきたことがうれしい。

author:混沌, category:スポーツ観戦, 08:39
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ゴッホの思い出
ゴッホという画家を知ったのは、子供のころに見たアニメ番組の『まんが偉人伝』でだった。ここに登場した偉人たちはそこそこの数にのぼると思うのだが、そのうち覚えているのは残念ながら数人しかいない。そのうちの一人がゴッホである。

その中でも覚えているのは、断片だけ。人が評価してくれる絵を、ゴッホ本人は否定していたとところ。そして、これは記憶の取り違えかもしれないが、自分で満足した絵を描けたときは、評価してもらえなかったこと。そこだけである。

次の思い出は、確か中2のときの美術。死後50年たってから絵が評価されたというのを教わった。テストにも出るから覚えなければというのもあったが、先生が「死後50年もたってから」というのを感心しながら強調していたのを覚えている。他にも画家について習ったはずだが、ゴッホしか覚えていない。

その先生は、中1から中2の途中?まで教わっていた先生が育児休業のため休んだので、代わりに来た先生だった。その先生の娘さんとは、同じ高校の同じ学年に通うことになるとは、もちろんそのときは予想だにしなかった(高3になってから、娘さんとは何度かお話をした)。

その次で最後は、大学の英語。大学1年だったか2年だったかがどうも記憶があやふやで自信がない。多分1年の前期だったと思う。内容は美術史だった。当時、絵についてほとんど知らなくて、いろいろ知りたかったところなので、ちょうどよかったと思ったのを覚えている。しかし、残念ながら、やった内容はほとんど忘れた。そのときのテキストも、実家にあるか処分してしまったかのどちらかである。

その中で覚えているのは、「本音を言えば、他は忘れてもいいから、ゴッホだけは忘れないでほしい」と先生が強調していたこと。和田勉のような顔をした先生が、ここにはめずらしく感情を込めたところだった。私はまんまと先生の策にはまり、確かにゴッホだけは覚えている。

以上、ここまでで、ゴッホについての思い出というか、記憶に刻まれた3つの出来事であるが、肝心のゴッホの絵というのがどういう絵なのか、この時点ではわかっていなかった。

どこでこれがゴッホらしい絵というのがわかるようになったのか、どうも記憶が定かではない。大学の先生が、「革命的だ」というのを確か言っていたので、それから少しずつゴッホの作品を何かで見るにつけ、なんとなく身についていったのではないかと思う。もっとも、何か絵を見せられて、ああ、ゴッホですね、とか、ゴッホっぽいですね、とか、本当にわかるかどうかはとても怪しい。

黒澤明監督の『夢』でゴッホが出てくるが、テレビでそのシーンを見るまで、ゴッホが自画像を描くのに耳がうまく描けないからと耳を自ら切り落としたというエピソードを思い出すことはなかった。『まんが偉人伝』でも、中学の美術の時間でもその話は出たのかもしれないが、少なくとも、記憶にない。どこかでその話は聞いたことが確かにあるのだが、それがどこなのかは思い出せない。家族や友人とのさりげない会話で出てきたのかもしれない。

4月18日の読売新聞の日曜版の東京都調布市のライトアップされた野川の桜の写真を見て、しばらくしてから、そんなことを思い出した。

その写真はスキャンをして、手元に保存はしてあるが、著作権の関係があるので、WEB上に許可なく出すことはまずいだろう。代わりにというのも変なのだが、1年前にほぼ同じ場所で撮ったと思われる見事な夜の桜の写真があるので、以下にリンクをはっておく。ゴッホとは外れるが、ぜひご覧あれ。
http://kaze.tea-nifty.com/note/2009/04/kaze777-a9bb.html
ここの画像を見てから、もう一度日曜版の写真を見ると、きっと面白い。
author:混沌, category:考え事・感じたこと, 11:41
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子供手当てなんていらない
いや、もらえるもんはもらうよ。
うちだけもらえるものを拒むってことはしない。
うちは二人分該当するから。
でもね、ばら撒きやるのは反対。

将来さらに借金作って、それを後の世代に押し付けているだけじゃない。
それに、金出してやっから、子供つくんなって言われているみたい。

公立高校無償化も反対。
いまどき、お金がなくて、高校に行かれない人が、どれほどの割合でいるのか。
もしもそういう人がいるのなら、奨学金のほうを厚くすればいい。
一律無償化してどうする。

小中学生の教科書だって実費販売でいいと思うぞ。
それでこそ、教科書論議にみんな本気になるろう。

みなが一律で貧しい時代はとうの昔に終わった。
裕福なところにまで、財源がないのにお金をばら撒いてどうする。
貧しいところにばら撒くのも反対だ。
もしも貧しいのならば、そこから脱出できるように手助けするためにお金を使うべきだ。

財源があると主張していた民主党の主張はやはり間違っていた。
民主党は、「公約は実現できませんでした。すみません」と言って解散・総選挙にするべきだった。
そして、新たな実現可能な公約を作り直し、それを世に問うべきだった。
もちろん、民主党が野に下る危険性、可能性は高まる。
しかし、このまま、ばら撒き路線を突っ走ったほうが、日本が沈む危険性、可能性が高まる。

それにしても、自民党も情けない。今度の選挙は、いったいどこに投票すればいいのだ。

JUGEMテーマ:総選挙2009
author:混沌, category:考え事・感じたこと, 00:46
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さよならYahoo!BB
今日でヤフーBBとの契約は終わり。悪くなかったけど、もはや一番安いわけでもなく。
知らなくて、けっこう損してた。
しかも、他社に移ると電話すると、なんと、割引サービスがある。
もっと早く知っていれば。と同時に、そんなあこぎなことをする会社とは契約を続けたくないとも思った。
落雷が原因でモデムが故障したとき、新しいのに無償で変えてもらったのはよかったけど。

あと30分もしないで、つなげなくなるかな。
レンタルモデム、どうやって送り返そう。
author:混沌, category:考え事・感じたこと, 23:36
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何かが足りない
足りない。何かが足りない。
あれほどたっぷり寝たいと思っていたのに、帰りの電車で寝すぎたせいか、まだ寝たくない。寝るのがもったいない。
何か満たされない。
満たされてるけど、満たされない。
JUGEMテーマ:日記・一般


author:混沌, category:考え事・感じたこと, 02:02
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民主党圧勝・自民党歴史的大敗
民主党が勝ったというより、自民党が負けたというべきだろう。小選挙区制でなければ、かつての中選挙区制ならば、民主党が勝つこともなかっただろう。

解散・総選挙ももっと早くやっていれば、麻生総理の失言ももっと少なくて済み、ここまで自民が大敗することもなかっだろう。また、福田総理を経由せず、もう1年早く麻生総理になっていれば、もう少しましだったかもしれないと思う。

それにしても、民主党が政権をとることは分かりきっていたが、正直、ここまで自民党が負けるとは思わなかった。4年前の総選挙では自民党が勝つことは分かっていたが、やはりあそこまで勝つとは思わなかった。もう少しさかのぼれば、消費税を導入した年の参議院選挙。当時、テレビのインタビューに答えていたおばちゃんが「今回は自民にお灸をすえる」と言っていたのが印象的だった。

あまりにイメージにイージーに流されているように思えてならない。

大体なんでもそうだが、期待感が大きいと、それを裏切られたときの失望感も大きい。最初はぜんぜん期待されていなかった小渕政権が、そのうちそこそこ支持率が上がったなんてこともあった。

民主党は、きっとこけるだろう。もちろん、うまくいくに越したことはないが、絶対こけるに決まっている。バリバリ元自民党の小沢代表代行が力を発揮すればするほど、まるで昔の自民党を見るようになり、国民もうんざりするのではないか。

今回の民主党の大勝利は、実体の伴わない株価上昇のようなものだ。政権が変わっても、経済はすぐには変わらない。歴史的な世界的な不況の中、秋になると毎年総理が変わる国に、明るい未来はあるのだろうか。また「空白の10年」のようなことが起こるのではないだろうか。

小泉総理がかつて「自民党をぶっ壊す」と言っていたように、自民党はある意味、ぶっ壊れた。民主党がこけた後は、きっと政界再編が進むのだろう。そうしなければ、うまくいかないような気がする。大切なのは、鳩山政権後だろう。

JUGEMテーマ:総選挙2009


author:混沌, category:考え事・感じたこと, 01:12
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折りたたみ自転車がほしい


とあることを調べていたら、首都圏・折りたたみ自転車小さな旅にたどり着いた。観察のためによく自転車で出かけるが、思い切って遠出を考えるとき、行きは自転車でも帰りが時間的なことや体力的なことできついかなあ、だからやめておこうかなあということがよくある。また、通勤でも、片道だけなら自転車もいいなあということがよくある。あるいは、電車で移動した後、もしもここから自転車があればなあということもよくある。電車に載せて移動できる自転車があれば、すべてが解決する。上のHPを見ていたら、ますますそんな思いが膨らんだ。



そんなわけで、折りたたみ自転車をいろいろ調べたのだが、2万円〜4万円くらいのものは、ちょっとした遠出には不向きのようである。上記HPにも出ているブロンプトンが良さそうだという結論に達したが、お値段もよろしいようで。15万〜25万。そこまで使わないからなあ。それだけの出費をするのだったら、デジタル一眼レフとレンズを買う。うーん、でも、電車で運べる(電車輪行できる)折りたたみ自転車がほしい!ママチャリより乗り心地よければそれでいいんだけど。



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author:混沌, category:考え事・感じたこと, 19:21
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タクシーで帰る
3月から転勤になり、終電勘違いで、早くもタクシー帰り。
これが最初で最後にしたい。
5300円なり。
しかし、思ったよりもずっと近かった。
自転車ならば、飛ばせば40分かからないか?
授業料ということでよしとする。

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author:混沌, category:考え事・感じたこと, 02:08
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少年ジャンプを飛ばす
今日、偶然気づいた。毎週欠かさず立ち読みしている少年ジャンプを読み飛ばすところだった。しかし、ずいぶん久しぶりにジャンプを立ち読みするような気がする。もともと1月12日(月)は成人の日で、ジャンプも1週ないので2週間ぶりだし・・・と帰り道歩きながらふと違和感を感じた。

コンビニに寄って、ジャンプを探す。え?ない?ようやく立ち読みまみれになった1冊を奥から見つける。まずは『ブリーチ』のページをめくる。出だしは、久々登場のキャラ?なんだかよく分からない。さらにページをめくる。なにやら、話が飛んでいるような・・・。ん?今日は何日だ?ん?3週間ぶり??

う〜ん、あれだけきっちり毎週欠かさず読んでいたジャンプを忘れてしまっていたとは!それだけ仕事とほにゃららに没頭していたのか!

なお、家に帰れば15度だった。

JUGEMテーマ:日記・一般


author:混沌, category:考え事・感じたこと, 02:09
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